会員の声

会員の皆様の声

いつもご指導ありがとうございます。書いてみて、よく見てみるとお手本と自分の字にある書き方の差、違いに気づきます。今月も勉強になりました。(岐阜・女性)

今月は草書課題の動画を見ることができ、とても勉強になりました。書く速さ、間のようなもの手本誌だけでは分からなかったことが伝わりました。(岐阜・女性)

初めてLINE添削をお願いしました。スマホで撮った写真を送るだけで、早く添削の返事をいただく事ができました。封筒の準備も必要なく、とてもありがたいです。これからも利用させていただきます。(石川・女性)

書道に格別の興味があったわけではないのですが、筆の管理や墨の扱いなどから始まり、筆の持ち方、スピード、力の入れ方などいろいろ試しながら学んでいます。毎月届くお手本やユーチューブ動画を見ながら一級を取ることを目標に練習して、おかげ様で達成しました。院の方からコースを変えてさらに勉強したらどうですかというお誘いをいただき考えてみましたが、これからも知ったばかりの筆で書く楽しさを味わいながら、「優」をいただけるように練習しようと思っています。(和歌山・男性)

腕が上がらず何度もため息が出ましたが続ける事に意義があると自分に言い聞かせています。先生の「文字を書くことを楽しむ」このお言葉が好きです。(兵庫・女性)

特集、「書初め誌上展」をとても楽しく拝見しました。初めて出品した自分の作品を見るのは恥ずかしい気もしました。師範の先生方や手本揮毫者の方々の作品を観て少しでも近づけるよう努力したいと思います。(北海道・女性)

年が年なので、字にも長年のくせがあり、お手本をしっかり見ても筆を持つとつい…。四苦八苦しつつそれも楽しみ、頑張ります。練習の合間にホッと飲むお茶。そんな時間がとても幸せです。(茨城・女性)

いつもご指導ありがとうございます。縦線の右に流れるクセについて、流れないよう意識して書くことの大切さをお伝えいただき努力しております。お答えの文面・文字を拝見しこのように美しい字が書けるようになりたいと思いました。今のように豊富に紙も無かった時代に先人はどう学んだのでしょうか。文字の歴史は興味深いです。練習不足を痛感しますが、学び続けていきます。(岩手・女性)

この度とても趣のある雅号をいただきましてありがとうございました。毎月の課題と向き合うことで心の充実感、安定感を味わうことができて、とても嬉しく思っております。これを励みとし、これからも楽しくマイペースで頑張りたいと思います。(岐阜・女性)

若い頃から「書」への憧れがありながらも仕事や生活から時間が持てず高齢になり、やっと始めました。ボツボツコツコツの中から漢字が草書に、かなが段の入り口になり夢のような思いです。本当に?という思いでございます。こんな嬉しい気持ちが持てるのも先生方のご指導のおかげと感謝申し上げます。(大阪・女)

核心を突いたご指導いつもありがとうございます。半紙で気づいたことがあります。先生の動画を拝見していて以前から墨をたくさん含ませておられないと思っていました。穂の半分くらいまでなのだとなんとなく気づいていたのですが、七月の作品を練習しながら、私の墨の量は多すぎるのではないかと初めて考えた次第です。先生のように穂の半分くらいまでと心掛けて書くようにしました。今まで線が太くて悩んでいたのが、少しばかり良くなったように思えます。今更ながらの発見でした。(東京・女)

子どもの頃から達筆な人に憧れていました。なかなかうまく書けませんが、練習するのが楽しいです。よろしくご指導ください。(東京・女)

通信教育を初めて10年ほどになります。なんとか継続することができました。今は毎月送られてくる教材の何かしらの課題作品を毎日書くこと、五段以上必修課題作品を毎月提出することを目標にしています。納得できる作品はなかなかできませんが、とにかく「あきらめないで継続すること」が上達につながると思っています。(静岡・男)

先日は必修課題の条幅作品の添削をお送りいただきありがとうございました。新春一月号テキストの素晴らしい条幅作品を拝読し、感動しております。条幅作品は難しく苦手ですが、優秀作品をお手本にして励みたいです。会員になって五年目になり、書に励まされ、素晴らしい先生方に出会い、日々の丁寧なご指導に感謝です。(東京・女)

大河ドラマの「光る君へ」の中で平安貴族達が和歌を書いているシーンを見て、かな文字をきれいに書きたいと思いました。練習がなかなかできませんががんばります。(滋賀・女)

少し自信を持って書けるようになると級が上がっていくので、先生方はよく分かるのだなあと思います。特にかなや硬筆の草書はどう書けばよいのかとこわごわ書いていたのが嘘のようです。でもまだまだこれからも精進していこうと思っています。(神奈川・女)

一般の部に移行して十ヵ月、だんだん難しく感じる今日この頃です。昨日の自分の字より上手になるというマイペースでの継続の意味は分かるのですが、自分にとって書道は?結果はどうあれ、ポストに返信の封筒が入っていると嬉しいし、課題提出時の達成感は単調な日々の暮らしにおいては貴重なメリハリ。まぁそんな喜びを満喫するという意味でもいいのかなあと、少々居直りながら気負わずやることにしました。郵便料金の値上げで、運営も厳しくなられると思います。リーズナブルな値段設定でのご苦労、本当に申し訳ありません。無理をせず、これからも貴院が理念通りの活動を続けて下さるよう祈念しております。(宮城・女)

普段書く字と自分の名前を上手に書きたいと始めた書道ですが、臨書しか経験がなく五段の昇段も躊躇していました。昨年6月に五段昇段となってからの課題提出が私の書道の再スタートになりました。お手本のない課題、自分なりのお手本を作るために書体字典を調べ、今までのお手本を調べ、書いた作品は赤ペンで添削。ゆっくり自分の書いた文字と対話しながら楽しんでいます。(東京・女)

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